犯罪に巻き込まれないために!子供の写真の管理方法

たかが写真、されど写真

子供がいるご家庭はアルバムとして子供の写真を保管しているかと思います。卒業アルバムや学校で配られる雑誌にも子供の写真が使われていることがありますよね。自分の子供がかわいいのは分かりますし自慢したいこともあるでしょう。しかしそれが仇となる場合だってあるのです。こちらは悪気はなくても相手が不快な思いをしてしまえば写真を利用されることもありますし、最悪の場合被害に及ぶことだってあるのです。思い出は一生ものなので傷をつけないようにしたいですね。

比較対象にされることも・・

学校の写真は一人で写っていることは少なく大抵誰かと映っているものがほとんどではないでしょうか。学年に数百人から多い学校は1000人を超えることもあります。その中で仲良くなったママ友と写真を見せあいっこしたりしますよね。もし相手が劣等感を持ってしまうと何かにつけ文句を言われてしまうことがあります。その写真は今後見返るたびに嫌な思い出としてよみがえることになるでしょう。そうならないためにもあまり写真は見せないほうがいいのではないでしょうか。

写真を貸してはいけない

今ではプリンターが一家に一台ある時代ですので、誰かと一緒にとった写真をなくしてしまった場合、写真をコピーするから貸してほしいと頼まれることもありますよね。もし途中で落としてしまったら・・そして拾った人がいい人ではなかったらどうなりますか?子供が危険な目にある確率が上がります。また貸し手と言われ貸したものの戻ってこなかったり勝手にネットにアップされることもあります。ネットは便利な反面プライバシーがダダ漏れになることがあるので大事な写真は大事に保管しておきましょう。

スクールフォトは、運動会や学芸会など、学校で行われるイベントの写真をネット上で公開するので、ネット環境があれば何処からでも閲覧可能です。